清津館
宿の説明
薬師の湯戦国の武将、上杉謙信公縁の薬師如来像を、曹洞宗の古刹雲洞庵から授かり、清津郷のお守りとして安置され、如来様のお告げで昭和54年、温泉を掘り当てたのが始まり。以来、効能を求め、善男善女の集う温泉として今に至っている。
四季折々に変化を魅せる美しい清津峡の自然の中で、素朴で温かいもてなしと、おいしい郷土料理を十分に満喫できる。
硫黄泉の豊富なお湯は、神経痛、筋肉痛、冷え性、婦人病などに効果があり、湯治などにも最適。
清津館全景