観光ポイント(観光施設やテーマパークなど)

お宮の松
自然景観
錦ヶ浦
錦ヶ浦は熱海が誇る名勝地。熱海海岸の浸食よってできた、約2キロに及ぶ断崖絶壁が絶景を造り出しています。レンガを敷きつめた遊歩道と10余ヶ所の展望台が新たに建設され数万本におよぶ樹木も植樹されて、相模灘の絶景とともに明るいイメージが好評です。
十国峠
ケーブルカーを利用して十国峠山頂へ、ここからの眺めは霊峰冨士をはじめ、天城・箱根連山を一望、さらに相模湾・駿河湾をも遠望する景勝地。ここから史蹟の多い日金山まで歩いても10分足らず、途中に実朝がこの十国峠を詠んだ歌の碑が建っています。
観光ポイント
熱海梅園
明治19年に開園した梅園。清流を挟むなだらかな丘に巧みに配してある紅白の730本の梅は、早いものでは12月に咲き始めるものもあります。
来宮神社
和銅3年(710年)ある漁師が神様のお告げにより、不思議な木の根をお祭りして以来、熱海の鎮守様として親しまれています。境内にある大楠(天然記念物)は樹齢2000年を超えると言われ、数々の言い伝えが残されています。
伊豆山神社
国道から長い石段を登ると見えてくる伊豆山神社。この神社は源氏の守護神として、また縁結びの神として親しまれています。
熱海城
名勝錦ヶ浦にそびえる天守閣。中には城郭資料館をはじめ、戦国時代を偲ぶ資料が展示されています。春には桜の名所として、また熱海市街を一望できるところとして有名。
貫一お宮
尾崎紅葉の名作「金色夜叉」の主人公、貫一とお宮の泣き別れの場面の像。
お宮の松
熱海を代表する名所としてあまりにも有名。
熱海サンビーチ
ホテルの目の前が、とびきりのビーチなんて、熱海ならではのこと。ファミリーでも、カップルでもめいっぱい楽しむことが出来ます。
ムーンテラス
熱海サンビーチに隣接するムーンテラス。青い海と白い砂、立ち並ぶホテル群、そしてヤシの並木道。外国の高級リゾートに似た雰囲気の場所。
姫の沢公園
美しい伊豆の山並みと碧い相模湾を見下ろす108万uにおよぶ広大な自然公園。3千本の桜、1万5千本のアジサイ、6万株のツツジが見事です。
四季折々の花が咲き競い、アスレチックやしゃくなげ温室、少年自然の家、陶芸センターと年間を通じて楽しめる充実した内容。
走り湯
日本の古泉の中でも1、2を争う歴史を持つ横穴式源泉で、洞穴の奥からお湯が湧きだしています。

伊豆山の源泉「走り湯」
観光施設
市外局番(0557)
施 設 名 |
T E L |
特 徴 |
| MOA美術館 | 84−2511 |
東洋一を誇る美術館。国宝・重要文化財を含む35,000点あまりのコレクションが展示されてます。 |
| サンクリノ美術館 | 81−3367 |
巨匠ガレの作品を約250点所蔵し、常時100点を展示しています。 |
| 澤田政廣記念館 | 81−9211 |
熱海市出身の文化勲章受章者。木彫り、絵画など澤田芸術の集大成が展示されている記念館。 |
| 中山晋平記念館 | 85−1933 |
大衆音楽普及に大きな足跡を残した作曲家。居住していた別荘を熱海梅園内に移築し一般公開しています。 |
| 彩苑 | 85−7377 |
作家杉本苑子氏旧宅を一般公開。熱海にゆかりのある文化人の方々の作品を展示。 |
| do陶芸館 | 88−3535 |
初めての方にも、熱心な講師陣がていねいに教えてくれます。 |
| ジャポニスム美術館 | 80−0800 |
19世紀後半の西洋美術に見られる浮世絵の影響…東西の文化の豊かな出会いを体験。 |
| 和の人形館 | 82−8321 |
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| 戸田幸四郎絵本美術館 | 67−1107 |
名作絵本から自然環境に関する本まで幅広く展示されている。 |
| 熱海ハーブ&ガーデンニューアカオ | 82−1221 |
20万坪の敷地に日本庭園、ローズガーデン、ハーブガーデンなど四季おりおりに楽しめます。相模湾に浮かぶ初島や大島が一望できます。 |
| 芸妓見番 | 81−3575 |
熱海の芸妓さんたちの華やかな踊りの練習が見られます。 |
| 伊豆山郷土資料館 | 80−4252 |
北条政子が自らの髪を編み込んだという曼茶羅など貴重な資料が展示されています。 |
| 熱海後楽園新ゆうえんちアピオ | 81−0121 |
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| 夢殿通天閣 | 67−4411 |
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| 初島バケーションランド | 81−0541 |
熱海港から25分のトロピカルアイランド |
名産品
・干物 アジ・カマス・イカ・イワシ・カワハギ・カレイ・エボダイ…早朝水揚げされた新鮮な魚を手早く開き、海からの風と太陽に干す、これがおいしさの秘密。
・わさび漬け 清冽な水で育った伊豆特産のわさび漬けはひと味違う。酒の肴やお茶漬けに喜ばれることうけあい。
・温泉まんじゅう 柔らかな皮で包まれたこしあんは薄いあずき色であまり甘くなく、若い女性にも大人気。熱海温泉の豊富な温泉熱を利用してほかほかに蒸している。
・七尾たくあん 熱海の隠れた名物。塩とぬかだけで3年間漬け込んでいる。地元の人々にも絶大な人気。