粟津温泉の観光ポイント(観光施設やテーマパークなど)

憩いの森.jpg
新緑の「憩いの森」

自然景観

  荒俣峡
   切り立った岩肌や川中に浮かぶ小さな島などが目に楽しい景勝地。澄んだ流れが美しい渓谷。加能八景のひとつ。
 ・遊歩道 ・渓流釣り ・紅葉の名勝 ・森林浴

 憩いの森
   家族揃って自然に楽しめます。
 ・白山麓西谷の民家(国指定重要文化財) ・森林浴 ・バードウォッチング ・キャンプ場 ・バーベキュー施設 ・炭焼小屋

 木場潟自然公園
  湖の周囲すべてが自然公園になっていて木場潟より白山を望む景色は絶景。 
 ・運動広場 ・ヘラブナ釣り ・花菖蒲(6月) ・貸しボート ・テニスコート ・芝広場 ・花火大会(8月上旬)

 西俣自然教室キャンプ場
  アウトドアライフが楽しめるキャンプ場。近くにはカブトムシの養殖ハウスもあります。
 ・森林浴 ・キャンプ場(シャワー室有) ・渓流釣り

 大杉青年の家・少年自然の家
  子供たちの野外活動・青年たちのレクリエーション、企業研修などに利用されています。
 ・ログハウス ・冒険のとりで ・テニスコート ・プール

 十二ヶ滝
  郷谷川が12の筋に分かれて豪快に落下。5月の頃には滝の上に何匹もの鯉のぼりが泳ぐ。

 苔の園
  樹齢数百年の杉木立の中に、緑のジュウタンを敷きつめたような苔の庭園がある。全国唯一の蘇類研究所。

 西俣創造の森
  西俣は清流が流れるのどかな山里。自然教室やキャンプ場、カブトムシの養殖ハウスなどがある。

 黄門杉
  粟津温泉街の中心、 道路の真ん中に堂々とそびえ立つ老杉。この杉は前田利常公が那谷寺へ参詣の折、当地に植えられたと伝えられる大杉で、粟津温泉のシンボルとなっている。

水芭蕉.jpg
水芭蕉の群生地

 布橋のミズバショウ自生地
 大倉岳のミズバショウ
 横谷のミズバショウ

那谷寺.jpg
北陸の名刹「那谷寺」

名所・旧跡

 安宅の関
 歌舞伎「勧進帳」で全国的に知られる安宅の関。弁慶、富樫の像に新たに義経の像も加わった。

 那谷寺
 養老元年(717年)泰澄大師が岩窟に十一面千手観音像を安置したのが始まりと伝えられる真言宗の名刹。美術品や文化財も数多い。樹齢数百年の木々と奇岩が美しい景観をつくりあげている。

 那殿観音
 那谷寺の奥の院。泰澄大師が白山より下山の際に所持していた黄金仏を安置した場所と言われている。

 仏御前の里
 平安の昔、白拍子となった仏御前。舞の名手とうたわれ平清盛の寵愛を受けた物語が「平家物語」に記されています。仏御前を偲ぶ三基の墓と屋敷跡が今も残っている。

 浅井畷古戦場
 徳川家に味方した前田利長と、豊臣軍についた小松城主丹羽長重が戦った古戦場。松林の中に討死にした九士の墓がある。

 岩倉城址
 一向一揆の砦として築かれ、小田郡に攻め落とされた岩倉城。遊歩道を行くこと40分。城の守り本尊であった八手観音が迎えてくれる。

 蓮如山史跡公園
 織田信長の一向一揆討伐軍によって、蓮如の弟子了順らが最期をとげた地。山頂まで約800m、木々の間をぬって遊歩道が続く。

 多太神社
 平家追討を祈願する木曽義仲が、合戦で討ち死にした斎藤実盛のかぶとを奉納。今もなお国指定重要文化財として大切に保存されている。松尾芭蕉も立ち寄り、「むざんやな甲の下のきりぎりす」の句を残した。

 小松天満宮
 前田利常の創建。 京都の北野天満宮を4分の1に縮小し、小松城と金沢城を結ぶ鬼門線上に建てられた。

 

観光施設

施 設 名 T E L(0761) 特   徴
ゆのくにの森 65−3456 加賀の伝統工芸や和菓子、加賀料理などを一堂に集めた伝統工芸村。
ハニベ巌窟院 47−3188 かつて石切場だった洞窟内には、様々な彫塑による地獄絵巻が繰り広げられます。
尾小屋マインロード・鉱山資料館 67−1122 鉱山(マイン)ロードを利用して、かつての鉱石採掘状況を再現しています。
日本自動車博物館 43−4343 世界のクラッシックカーを500台展示。風格ある赤レンガ作りの博物館。
石川県立航空プラザ 23−4811 航空機の歴史から飛行原理、仕組み、種類まで航空機のことなら何でも分かります。
本陣記念美術館 22−3384 本陣甚一氏より寄贈されたコレクションが数多く展示されています。
宮本三郎記念美術館 43−3032 宮本三郎画伯の油絵の大作から素描、遺品や制作風景写真まで展示されている。
河田山古墳群史跡資料館 47−4533 発掘された古墳群の内、代表的な石室及び異物が展示されています。
市民ギャラリー「ルフレ」 22−0714 絵画展、書道展、陶芸展など、小松の文化の発表の場として利用されています。
安宅関所館 21−6734 弁慶・富樫・義経の人形や民俗資料の展示、「勧進帳」名場面の再現も。
こまつドーム 43−1677 小松の歴史と文化を知りたいと思ったら、ここへ。映像と展示で分かりやすく紹介。
小松市立博物館 22−0714 海に向かって開いた半円形のステージから、沈み行く夕日を心ゆくまで眺められる。
宮本三郎記念美術館 43−3032 宮本三郎画伯の代表作をはじめ、デッサンや遺品も並ぶ。
本陣記念美術館 22−3384 本陣甚一氏が41年にわたって収集した古久谷、漆工などの美術品を展示。


名産・土産

 九谷焼
 世界に名高い「古久谷」の流れを受け継ぐ九谷焼。五彩が織りなす幽玄な美術工芸品で、日本温泉協会三名陶の一つ。名品からおしゃれな日用品まで多種多様。

 特産の畳表を使った民芸小物
 光沢があり耐久性にすぐれた「小松表」は、畳表やゴザに使われるほか、かわいらしい小物にも変身。

 地酒
 5つの造り酒屋がそれぞれの技をつくして醸す上等の日本酒。白山の霊水と肥沃な大地の恩恵を受けた趣深い味わい。

 茶の湯と和菓子
 藩政時代から茶の湯が盛ん。それゆえ和菓子にはこだわりがあり、伝統と格式のある銘菓が味わえる。

 くるみ煮、ごりの佃煮、漬物
 白山麓の鬼くるみと清流に遊ぶごりを、とろ〜りと煮詰めた佃煮。ニシンやブリ、サケを挟んで漬けたかぶら寿し、大根寿しも一品。

 織物
 雄略天皇の時代よりすでに製織技術にすぐれ、現在でも全国屈指の絹・合繊紋織物の産地として知られている。小松の紋綸子ちりめんは、正装用の着物には最高とされ、あのあでやかな友禅染に使われている。

 うどん
 小松は古くからのうどん処。白山からの伏流水がおいしさの決め手。麺は細くてコシがある。

 日本海の幸
 ズワイガニや甘エビ、イカなど旬の海の幸を満喫しながら食談に花が咲く。