伊東温泉の主な泉質と適応症・禁忌症
泉質・適応症・禁忌症について
伊東温泉には、700本を超える源泉があり、現在利用されている源泉は340本に及んでいます。総合すると1分間あたり33,000リットルを超える温泉の湧出量を誇っています。泉質は、大きく分類すると単純温泉と塩化物泉に大別されます。

温泉を利用したモニュメント「鳩」
主な泉質
単純温泉・塩化物泉
適応症
慢性リウマチ、神経痛、慢性婦人病、慢性消化器病、疲労回復、。
この他、切り傷、やけど、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、
くじき、、痔疾、冷え性、病後回復期、虚弱児童、健康増進。
禁忌症
急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、
腎不全、出血性の疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)
