観光ポイント(観光施設やテーマパークなど)

自然景観
 
・御所湖   昭和55年に完成した多目的ダムによる人造湖。冬は結氷しワカサギ釣りが楽しめ、数百羽に及ぶ白鳥が飛来する。春の訪れは遅く、桜の見ごろはゴールデンウィーク頃。新緑から夏季にかけては、ボードセーリングやウィンドサーフィンなどが楽しめる。もちろん秋の紅葉は美しく、四季折々の景観の変化が楽しめる。国際競技開催可能な漕艇場もある。
  湖畔には「シオンの広場」が整備され、ブロンズのシオンの像が建つ。また、レイクパーク事業の整備か進められ、水辺の野外ステージなどもある。

・岩手山   盛岡市の北側に聳える山で、盛岡のシンボル的存在。つなぎ温泉からは御所湖越しにその雄大な景色眺望でき、四季それぞれの景観が観光客の心を和ませてくれる。  

・石割桜  盛岡市街地に位置する裁判所の中庭にある桜。樹齢300年以上と言われるヒガンザクラで、その名の通り巨大な花崗岩の割れ目からたくましい幹が伸び、国の天然記念物に指定されている。4月中旬頃に見事な花を咲かせる。



観光施設

施設名

施設概要

TEL

つなぎ石 街最上部付近にあるつなぎ温泉発見にまつわる石。この石の穴に源義家が愛馬を繋いで温泉に入湯したと伝えられる。  
温泉神社 つなぎ石の裏手の高台にある。温泉街の散策方々詣でることができる。  
シオンの像 つなぎ大橋の袂の御所湖畔に建つブロンズ像。温泉街から徒歩数分。付近は庭園のように整備されている。  
手づくり村 つなぎ温泉の対岸に位置し、南部鉄などの地場産業の工房が解放され、見学や体験ができる施設。製品の販売も実施。資料館も併設。 019-689-2201
御所湖広域公園湿性植物園 つなぎ温泉の対岸、御所湖畔に位置する県営の施設。遊歩道が整備され、散策しながら数々の湿性植物が観賞できる。 019-689-
のりもの広場 御所湖の対岸約5キロに位置する県営の施設。ゴーカートやサイクル列車など種々の乗り物がある。営業は4月中旬〜11月初旬。  
つなぎスイミングセンター 50メートルが8コース、造波プール、スベリ台のあるちびっこプールなどが設置されている施設。東北一の規模を誇ると言われる。営業は7月〜8月末日。  
小岩井農場 つなぎ温泉から、車で約15分に位置する100年の歴史を誇る総合農場。小岩井ブランドは有名。乳搾りや乗馬なども体験でき、2月には雪祭りも開催される。 019-692-4321

 

名物と物産

・南部せんべい   そもそも南部家の野戦食であったと伝えられ、250年の歴史を持つ煎餅。小麦粉をこねてゴマをまぶして型に入れ堅く焼き上げたもので、淡泊のうちに独特の風味があり、噛むほどに味が出る。ゴマの他、ピーナッツ・麦・シソなどの種類もある。子供からお年寄りまで喜ばれる盛岡土産の定番。

・わんこそば   盛岡の食文化を代表する名物。お給仕のおねえさんと掛け合いで食べるそばで、お椀に入ったそばは1口か2口で食べられる。一杯食べ終わると、お給仕のおねえさんが後ろから間髪を入れずに次のそばを入れてくれる。薬味はクルミや山菜、ナメコおろし、マグロ、イクラなど多彩な季節の味。何杯食べられるか挑戦してみるのもおもしろい。

・盛岡冷麺    冷麺はのルーツは朝鮮半島の平壌で、昭和の初めに日本に伝えられたという。盛岡冷麺は戦後盛岡に定住した人たちが故郷の味を懐かしみ店を出したのがはじまりとされている。カタクリ粉と小麦粉を混ぜてこねたものでシコシコとコシの強い歯ごたえが特徴。秘伝の牛スープにキムチの辛さで人気を博している。

・南部鉄器 南部藩では、文政年間に鉄びんを考案し製造・販売をはじめ、一般にも普及するようになった。南部鉄器を代表する茶の湯釜や鉄びんは、伝統的な技法を受け継いでいる名工たちによって製造されている。現在風鈴や花器、装飾品など多彩な鉄器が生産されている。重厚な中に暖かさが感じさせ、多くの人々に愛用されている。 

石割桜
石割桜

つなぎ石
つなぎ石