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宿の説明
くりこま荘の源泉「駒の湯」の名前は「お駒さま」講(駒形根神社)詣の湯(温泉)から名付けられ、江戸初期の1617年開湯。泉質の硫黄泉は全国でも珍しい「化学反応熱」でできた温泉です。
くりこま荘は昭和44年、山好きなオーナーが開業した収容人員40名の小さな旅館ですが、手造り工房、町営スキー場の管理、栗駒山山岳指導隊の事務所、エコミュージアムの研究等の活動をしており、四季を通じて、栗駒の自然と歴史風土が楽しめる、個性豊かな宿です。
内湯、露天風呂共、桧造りですが、貸切利用できる露天風呂は、ミズナラ、ブナの森にあり、野趣豊かで栗駒山を一人占めするような贅沢さを体感できます。
風呂上がりは果実酒と地酒を呑み交わしながら岩魚料理とマタギ料理が楽しめる、東北(エミシ)の味を伝える宿です。運が良ければ民話が聞ける宿です。

キャンプ場とテニスコート