大阪屋旅館
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宿の説明
街の中心湯畑下流に位置し、表は温泉街に、裏は囲山公園に続く豊かな自然に面しています。外装は、江戸時代の養蚕農家の建築様式「せがい出し梁り造り」で軒下が張り出した特徴ある造りとなっています。
お風呂は湯畑源泉より引いており、効能は神経痛、リウマチ、皮膚病等、泉質は硫黄泉です。浴槽は男性「君子の湯」、女性「白玉の湯」共に御影石の大浴場、檜の露天風呂となっております。また、男女時間交代制の岩風呂「岩戸の湯」が新たに完成し、ラベンダーの風呂、白砂利の上を歩く足場等が御座います。
お料理は京風懐石料理となっており、季節の旬のものを四季折々お出し致します。また、料理はお部屋又は、個室料亭にてお召し上がり頂きます。
お部屋は、上屋敷、中屋敷と大きく2つに分かれており、上屋敷は次の間付きのお部屋で全室山側に面しております。造りは茶室の付いた数寄屋造り風になっております。中屋敷は8畳、12.5畳の少人数の方に利用しやすいお部屋となっており、山側と温泉街側の両方のお部屋が御座います。
