『温泉権概論』 | 日本温泉協会

『温泉権概論』

『温泉権概論』

図書名
『温泉権概論』
著者
杉山直治郎著/北條浩・上村正名・宮平真弥編
出版社
御茶の水書房
発行日
2005年3月
サイズ/ページ数
A5判/300頁
定価
4,200円(税別)

主な内容

日本の温泉関係判決や資料と、ヨーロッパの温泉法・水法や条例などを調べ、温泉について立法化を唱道し、はじめて体系的に温泉法概論を起草した本。温泉法の新しい制定がのぞまれている今日、本書の果たす役割は大きい。

目 次
〈1 温泉権概論〉
第1章 温泉権の独立
 第1節 温泉および温泉権に関する従来の観念
  第1款 温泉に関する従来の観念
  第2款 温泉権に関する従来の観念(続)
 第2節 温泉および温泉権の実体的考察
 第3節 経済的考察
  第1款 温泉の独立取引の必要
  第2款 温泉の独立経済価値
 第4節 史的進化考察
 第5節 不動産利用諸物権との較量
 第6節 温泉権の権利範疇
 第7節 温泉権の公示および対抗力
  第1款 物権と公示方法との関係
  第2款 温泉権の明認方法
 第8節 物権限定主義と温泉権
 第9節 温泉権の独立物権性の肯定
第2章 温泉権の維持変動
 第1節 温泉権の維持
  第1款 私法上の維持
   第1項 温泉権の物権的維持
   第2項 債権的維持~賠償責任
   第3項 鉱業上の相隣責任
  第2款 温泉権の公法的維持
   第1項 憲法上および行政法上の維持
   第2項 刑法上の維持
 第2節 温泉権の変動
  第1款 温泉権の帰属
  第2款 温泉権の処分
第3章 温泉権の行政監督保護
 諸説
 第1節 温泉取締規則の内容
 第2節 温泉取締規則の効力
第4章 裁判および裁判外実務
 第1節 司法判例
 第2節 行政判例および事案
 第3節 裁判外事案および実務
  第1款 裁判事案に上らざる紛議
  第2款 裁判外実務
〈2 温泉権の基本〉
第1章 温泉権の概要 ~温泉立法の出発点として~
第2章 温泉権概論 ~温泉法体系の出発点として~
第3章 温泉法制定の基本問題 ~温泉権の本質を中心として~
第4章 温泉権の基本観念
〈3 温泉権の本質〉
〈4 温泉法制定の社会的要請〉
〈5 比較法的考察〉
1 ヘッセル『温泉立法の基本諸問題』
2 温泉法文献
3 仏蘭西水力法
4 フランス1910年温泉場法の欠点
〈6 温泉立法資料〉
1 温泉法試案
2 温泉法規草案
『温泉権概論』概論について
あとがき

購入方法:

図書申込書(PDF)にご記入のうえFAX(03-6261-2179)等でお申込みください。
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