令和7年度温泉熱の有効活用促進セミナーの開催について(環境省より) | 日本温泉協会

令和7年度温泉熱の有効活用促進セミナーの開催について(環境省より)

令和7年度温泉熱の有効活用促進セミナーの開催について(環境省より)

2026年2月25日 公開

 環境省では、温泉熱の有効活用を促進するため「温泉熱の有効活用促進セミナー」を毎年開催しています。今年度も、以下のとおり開催されますのでご案内申し上げます。是非ご参加ください。
 「温泉熱の有効活用について」の概略や環境省による補助事業を詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい。

1)開催概要
●タイトル:「令和7年度温泉熱の有効活用促進セミナー」
●趣旨:温泉熱は、地域固有の熱源として高いポテンシャルを持ち、また、利用温泉の温度に応じ、様々な段階での利用可能性が非常に高い熱源であることから、地域脱炭素の推進や地域活性化への活用が期待されています。環境省では、温泉熱の有効活用に向けて、導入へのステップや先進事例を取りまとめた「温泉熱有効活用に関するガイドライン」を平成30 年度に作成しました。その後、同ガイドラインの普及や温泉熱の有効活用に関する情報提供を行うことで、更なる温泉熱の有効活用の普及促進を図ることを目的として、温泉熱の利用に関心をお持ちの方(地方公共団体や温泉事業者など)を対象とした「温泉熱の有効活用促進セミナー」を毎年開催しています。
●日時:令和8年3月6日(金)13:30~16:00(予定)
●方法:オンライン開催(ZOOMによるウェビナー開催)
●参加費:無料

2)プログラム ※講演タイトルは、当日変更となる可能性があります。
(1) 温泉熱の有効活用について
(2) 温泉熱活用の取組事例紹介
 事例1: 紀藤 正則氏(株式会社アルプスアグリキャリア SCM事業部長)
「温泉熱を活用したミニトマトの栽培事例」
 事例2: 稲葉 旨美氏(有限会社 熱川館 取締役)
「伊豆 熱川温泉100度の温泉熱利用」
(3) 自治体主導の温泉熱利用に関する取組紹介
 事例1: 田中 新治氏(山口市役所 交流創造部 湯田温泉パーク整備推進室室長)
「湯田温泉こんこんパークの温泉熱活用について」
 事例2: 塚越 清夏氏(弟子屈町役場 環境生活課 環境係 係長)
「弟子屈町における温泉熱の利用について」
(4) 温泉熱有効活用に向けたコンシェルジュ事業について
(5) 温泉熱の有効活用に関する環境省の支援策について
(6) その他

3)申込方法
以下のURL より令和8年3月5日(木)17:00 までにお申し込みください。申込み用Web ページにアクセスできない場合は、下記の連絡先まで御連絡ください。オンライン会議URL は申込み後、記載いただきましたURL にお送りします。https://management01.com/wp/seminar2026

ご不明な点がございましたら、以下連絡先にお問い合わせください。
【連絡先】
(株)総合設備コンサルタント 環境・エネルギーソリューション部
TEL:03-5453-3057
E-mail:onsen_event@socon.co.jp
 

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