温泉で注意すること(飲用編) | 日本温泉協会

温泉で注意すること(飲用編)

温泉で注意すること(飲用編)

2015年12月11日 公開

温泉は、湧出後、時間の経過とともに変化がみられるため、地中から湧出した直後の新鮮な温泉が最も効用があるといわれているが、それぞれの泉質に適する用い方をしなければ、かえって身体に不利に作用する場合もあるので、温泉を飲むときは、以下の注意事項を守ることが大切です。

  • ① 飲泉療養に際しては、専門的知識を有する医師の指導を受けること。また、服薬治療中の人は、主治医の意見を聴くこと。
  • ② 15歳以下の人については、原則的には飲用を避けること。ただし、専門的知識を有する医師の指導を受ける飲泉については例外とすること。
  • ③ 飲泉は決められた場所で、源泉を直接引いた新鮮な温泉を飲用すること。
  • ④ 温泉飲用の1回の量は一般に100~150mL程度とし、その1日の総量はおよそ200~500mLまでとすること。
  • ⑤ 飲泉には、自身専用又は使い捨てのコップなど衛生的なものを用いること。
  • ⑥ 飲泉は一般に食事の30分程度前に行うことが望ましいこと。
  • ⑦ 飲泉場から飲用目的で温泉水を持ち帰らないこと。
  • ⑧ 飲用する際には、誤嚥に注意すること。誤嚥とは、うがいや焦って飲むことなどにより、肺や気管に水分を吸い込んでしまうことをいう。なお、嚥下障害を発症している人は飲泉を行わないこと。
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